厚生労働省は小児肺炎球菌、ヒブ、子宮頸がんの
ワクチン定期化に向けて調整をしていると発表がありました。
特に子宮頸がんは近年低年齢化してきていて
若い女性の発症率が増えてきています。
私の母親もこの間子宮頸がんが見つかり
現在治療しているところです。
子宮頸がんはヒトパピローマウィルスと
呼ばれるウィルスが関係しています。
子宮頸がんは早期であれば根治可能ですが、
進行するとリンパ節転移の恐れがあり、
子宮全摘出などかなりつらい治療が余儀なくされます。
最近では乳がんにはピンクリボン検診などで
関心をもって、早期発見がされていますが、
子宮頸がんのようにワクチンで予防の可能性が
あるなら、国が力をあげてやるべきですよね。
小宮山
