2010年07月06日

背部の痛み「背中の肉離れ」

肉離れというと、

ふくらはぎ「腓腹筋」や
太ももの前側「大腿四頭筋」、太ももの後ろ側「ハムストリング

といった筋肉が起こしやすい部位の代表ですが

実は背筋にも肉離れは起きることがあります

もちろん脚に起こる肉離れに比べれば頻度は少ないのですが

これがなかなか厄介で、場所によっては呼吸をするだけでも
苦しかったりします




背中側のケガの代表格として「ぎっくり腰」がありますが、

ぎっくり腰は重いものを持ち上げたりなど、
かがんでる状態から体を伸ばす時に痛めることが多いです。



一方背中の肉離れは
伸ばした状態からさらにのけ反らしたり、するどいひねりや回転をおこなった時に痛めるのです

なので日常生活の動作ではほとんど起こすことはなく、

サッカーラグビーなどといったスポーツの際に起こすことになります。


肉離れですから、治療は安静にし、患部の血行を促して
傷ついた筋肉の傷口をくっつけることが重要となります。


肉離れなどのけがは予防できるけがです

スポーツをするときは、念入りに準備運動ストレッチをして
けがの予防に努めましょう!


posted by アトム接骨院 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康情報
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