2014年05月28日

もし!交通事故を起こしてしまったら…

今回は、もし交通事故の『加害者になってしまったら』というお話です。

不幸にも、もし交通事故を起こしてしまった場合
慌てずに適切な対処法を知っておきましょう。


交通事故を起こした場合
道路交通法第72条により3つの法律的な義務があります。

@負傷者の応急手当てを行い、直ぐに救急車を呼ぶ。
A事故現場の安全を確保し、第二の事故が起こらないように対応する。
B小さな事故でも必ず警察に届ける。

以上3つです。

これは運転している以上必ず責任を持って行動しましょう。


次に事故に遭遇した場合に、留意することを7つお話します。

@事故の相手を確かめる。(相手の免許証と車検証等で確認)
A事故現場の見取図、写真をとり、また事故の経過を記録する。
B目撃者などの証人を確保する。
C任意保険に加入している場合は、すみやかに保険会社に通知する。
D現場では安易に示談しない。
Eどんなに小さい事故でも警察に届け出て、事故証明がとれるようにしておく。
F後日の示談交渉や裁判の証拠となる診断書、領収書、事故の記録は保存しておく。


交通事故では、事故の規模や負傷者の負傷内容等によらず
のちのち示談の際にトラブルになってしまうケースなどもあります。

不幸にして事故に遭遇してしまった場合、後々のトラブル回避のために
以上の内容を思い出して、必ず、落ち着いて対応して下さい。


また、交通事故では、加害者となってしまい、自分に過失がある場合
その事故で自分がケガを負ってしまっても

「自分は加害者だから治療が受けられない」

と思っていらっしゃる方が多いと思われます…が、

そんなことはありません!

加害者となってしまった場合や、電信柱へぶつかったなどの単独事故でも、
自分が加入している任意保険などによっては
自己負担なしで治療が受けられたり、しっかり慰謝料ももらえるケースも多いです。

交通事故の加害者となってしまった場合や単独事故を起こしてしまった場合も
ぜひ一度、当院にご相談ください!
posted by アトム接骨院 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通事故

2009年12月03日

友人が交通事故に…

この間友人が交通事故に遭ってしまいましたふらふら

バイクで走行中に細い路地で対向車と接触しそうになってしまい、
とっさに避けようとして塀にぶつかり転倒したとのことでしたどんっ(衝撃)

腓骨骨折(足の骨の骨折)でしばらくギブス固定だそうですが…

本人は自慢のバイクがおしゃかになってしまったことのほうが
ショックだったようですたらーっ(汗)

しばらく仕事もできなくなってしまい困っていました…



みなさんも交通事故には充分注意して下さい。

痛い思いをするのももちろつらいですが、
骨折にしろむちうちにしろ身体を痛めてしまうと
もとの生活に戻るまでの苦労も大変です。

もし事故に遭ってしまわれたらアトム接骨院にいらしてください。
少しでも早く元の生活に戻れるようお手伝いさせていただきますexclamation

茂木


>>交通事故に関してはこちら
posted by アトム接骨院 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通事故